大野田小学校で開催中の「むさしのミニタウン」に遊びに行きました。
何でも「ミニ・ミュンヘン」というイベントがあるそうですね。ミニ・ミュンヘン研究会によると、
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ミニ・ミュンヘンは7歳から15歳までの子どもだけが運営する「小さな都市」です。8月の夏休み期間3週間だけ誕生する仮設都市で、ドイツのミュンヘン市ですでに20年の歴史があります。
この都市の市民権を得るためには、まず少しだけ仕事と学習が必要です。市民権を得た後は、自由に自分の好きな仕事を見つけて働くと、「ミミュ」というお金がもらえます。このお金で映画を見たり、食事ができます。
仕事の種類は「大きな都市」と全く同じで、コックさん、タクシー運転手、花屋さん、デパートの店員、デザイナー、アナウンサー、新聞記者、教員、そして公務員や議員さん、市長さんなどたくさんの仕事あります。
この「小さな都市」で子どもは時間を忘れて、「遊び」「働き」「学び」ます。楽しいから毎日来ます。子どもにとっては、遊ぶことと働くことの違いは全くありません。
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という説明がありました。
「むさしのミニタウン」にも色んな仕事があって、働くと社会の仕組みを学べてさらに「グリン」通貨で給料がもらえるという感じです。
リナハナは未就学児ということで市民権は得られず(笑)、「大人村」から入場(大人は入場料200円かかります)。
リナも働いてみたいということで、職安に行って幼稚園の仕事をゲット。でも幼稚園の受付で、未就学児は30分遊べば75グリンもらえるということだったので、ハナちゃんやカノコちゃんに遊んでもらってリナハナ2人合わせて150グリンもらいました。
その間、パパは「むさしのミニタウン」ガイドツアーに参加。参加するだけで何故か200グリンもらい、3人合わせて350グリンになったので、窯焼きピザ、わかめご飯(お吸い物、秋刀魚の蒲焼付)、ジュースなどで結構充実したランチも楽しめました。
このミニタウン構想は、まだ文化祭といった感はあるけど、アイデアはとってもイイと思うし、子供たちも企画運営に携わっているらしいので、これからも地元の恒例イベントとして継続できるといいですね。