ユングフラウヨッホから大急ぎでツェルマットまで駆け抜けたおかげで、ゴルナーグラート(Gornergrat)行きの登山電車に間に合いました。
緑の牧草地帯の向こうに輝いているマッターホルン。電車の高度が上がるにつれて、どんどん迫ってくる感じです。
ゴルナーグラートから見るマッターホルンは地上とは比べ物にならないほどの美しい姿を見せています。
マッターホルンは独立峰で結構、雲がかかることが多いと聞いていたのですが(特に夕方なんかは)、こんなにクリアに見れたのはホントにラッキーでした。
ゴルナーグラートからはマッターホルンの他、4634mのアルプス第2の高峰モンテローザ(Monte Rosa)やゴルナー氷河(Gornergletscher)の眺望も楽しめます。
天気がホントに良かったから、Zermattまでの帰り道で途中下車して、ハイキングを楽しめば良かったのですが、インターラーケンからツェルマットまでの移動で疲れてしまったのと、午前中ユングフラウヨッホ、夕方マッターホルンという欲張り行程を実現できたことにある意味、満足してしまってそこまで気が回らずちょっと後悔。
右の写真はシュタインボック(ヤギか?)。ワイルドライフ好きにはこういう出会いはたまりませんね。