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ツェルマット アーカイブ

2007年07月22日

ツェルマット

SANY3421 ユングフラウヨッホからインターラーケンに戻り、ホテルに預けた荷物をピックアップした後、一路ツェルマット(Zermatt)を目指します。

 

 

 

 

 

 

SANY3439 インターラーケンウェストから電車に乗り込み、スピーズ(Spiez)、ブリグ(Brig)で乗り換えて、さらに山間部を走ること1時間半、16時半にツェルマットに到着。

 

 

 

 

 

SANY3437 ホテルに向かって歩いていると、マッターホルンの雄姿が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

SANY3503 はやる心を抑えてまずはホテルにチェックイン。ツェルマットのホテルは『Hotel Couronne』です。料金は220CHF/泊。ちょっと高めですが、ホテルの部屋は広く、大きなテラスもあり、マッターホルンも見えるということで納得。

ゴルナーグラート

 ユングフラウヨッホから大急ぎでツェルマットまで駆け抜けたおかげで、ゴルナーグラート(Gornergrat)行きの登山電車に間に合いました。

 

SANY3462緑の牧草地帯の向こうに輝いているマッターホルン。電車の高度が上がるにつれて、どんどん迫ってくる感じです。

 

 

 

 

 

 

SANY34773089mのゴルナーグラートに到着。

 

 

 

 

 

 

 

SANY3494ゴルナーグラートから見るマッターホルンは地上とは比べ物にならないほどの美しい姿を見せています。

マッターホルンは独立峰で結構、雲がかかることが多いと聞いていたのですが(特に夕方なんかは)、こんなにクリアに見れたのはホントにラッキーでした。

 

 

 

SANY3479ゴルナーグラートからはマッターホルンの他、4634mのアルプス第2の高峰モンテローザ(Monte Rosa)やゴルナー氷河(Gornergletscher)の眺望も楽しめます。

 

 

 

 

 

SANY3490 天気がホントに良かったから、Zermattまでの帰り道で途中下車して、ハイキングを楽しめば良かったのですが、インターラーケンからツェルマットまでの移動で疲れてしまったのと、午前中ユングフラウヨッホ、夕方マッターホルンという欲張り行程を実現できたことにある意味、満足してしまってそこまで気が回らずちょっと後悔。

右の写真はシュタインボック(ヤギか?)。ワイルドライフ好きにはこういう出会いはたまりませんね。

Tatarenhut

DSCF4427 ゴルナーグラートからホテルに戻り、ホテル1FにあるレストランOld Zermattでディナー。

Tatarenhutなる料理をオーダーしてみました。

表面にたくさんの突起がある円錐型の鉄板に色々な肉をひっかけて焼いて食べるんですが、鉄板の下にはリゾットがあって、焼肉から染み出た肉汁がリゾットにしたたって、リゾットの旨みも増すという面白い料理です。

言葉だけだと分かりづらいのですが、写真を見てもらうと何となく分かるかな?

周りテーブルや通行人から珍しげに見られまくりでした。ちなみに料金はかなり高いです。

 

 

DSCF4429 でも、夕日に赤く染まるマッターホルンを眺めながらの本当に贅沢なディナーでした。

あ~シアワセです。

2007年07月23日

エーデルワイス

DSCF4436スイス旅行4日目。朝目覚めてバルコニーに出ると、朝日に光るマッターホルンが見える。今日も天気が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4441 充実した朝食の後、ハイキングに出発。

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4446 ケーブルカーで2288mのスネガ(Sunnegga)を経由してロープウェイで3103mのロートホルン(Rothorn)に登ります。

ちょっと雲がかかってるけど、ここからも美しく雄大なマッターホルンを楽しめます。

 

 

 

 

DSCF4460 今回のハイキングルートは、ウンターロートホルン(Unterrothorn)からスネガまで高低差815m、距離7.5kmのコースです。

まずはオーバーロートホルン(Oberrothorn)に向かって歩き出すと、目の前にフィンデルン氷河(Findelngletscher)が広がります。

 

 

 

 

 

 

DSCF4464 突然、カウベルの音がして牛かな?と思ったら、崖から山羊か羊か混血か分かりませんが、不思議な動物が群れをなして向かってきました。

 

 

 

 

 

 

DSCF4480 綺麗で可愛い高山植物が咲き乱れるコースを歩いていると、エーデルワイスを発見。歌で有名な花だし、スイスに来たら絶対見たいと思っていたけど、実は非常に珍しいらしくそこらじゅうに咲いている訳ではありませんでした。

 

 

 

 

 

SANY3529 フリューアルプ(Fluhalp)でランチと休憩。曇ってきて結構肌寒く感じてたから暖かいスープとパスタが美味しい。

 

 

 

 

 

 

SANY3533 点在する青い湖、シュテリゼー(Stellisee)やグリンジゼー(Grindjisee)に写る逆さマッターホルンを楽しみにしてたけど、マッターホルンが雲に隠れてしまい、さらに天気も曇ってきて残念ながら願いはかないませんでした。

氷河の近くを寄り道したりしてたっぷり時間をかけたハイキングもスネガに到着して終了。天気が悪くなって残念でしたが、久しぶりのハイキングは心地よい疲れと充実感がありました。

 

 

DSCF4533 ツェルマットに下りて町をぶらぶらしていると山羊?追いに遭遇。

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4542 ねずみ返しも面白い。今日でツェルマットともお別れ。マッターホルンが見れないのは残念だけど、昨日から今朝にかけては天気が良くてよかった。

明日は氷河特急(Glacier Express)に乗ってサンモリッツ(St. Moritz)に移動です。

2007年07月24日

氷河特急

SANY3580 スイス旅行5日目。昨日の夕方から降り出した雨は上がったけど、残念ながら雲がかかっていてマッターホルンを見ることができませんでした。

 

 

 

 

 

DSCF4547 快適だったホテルをチェックアウトして、9時8分発の電車目指してツェルマット駅に向かいます。今日はサンモリッツ(St. Mortiz)までスイス横断の旅。そう、楽しみにしていた氷河特急(Glacier Express)です。氷河特急は、7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて走る約8時間の旅、アルプスの名峰、美しい森や牧草地、山間の急流や渓谷など絶景が大きな窓のパノラマ車両から堪能できます。

 

 

DSCF4566 昼食は予約が必要ということで、柄でもないし頼まなかったけど、その場でオーダーできたので、せっかくの機会だし、コース料理を楽しみました。

まずはスープ。

 

 

 

 

SANY3593 サラダ。

 

 

 

 

 

 

 

SANY3599 メインディッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

SANY3602 デザートのティラミス。

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4579とカプチーノ。

メニューと味はまあまあという感じですが、雰囲気が良いのでOKとしよう。

途中、ところどころで日本語での解説もあり(イヤホンで聞けます)、景色と料理と会話で8時間の列車の旅は結構あっという間という感じ。

 

 

 

DSCF4607 サンモリッツまであと少しというところで、最後のハイライトであるランドヴァッサー陸橋を通りました。

 

 

 

 

 

 

DSCF4611 サンモリッツに到着。サンモリッツのホテルは『Hotel Bellaval』。駅から見えるほど近いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY3644 夜までケーブルカーが動いているところがあったので、バスでプントムラーユ(Punt Muragl)へ行き、そこからケーブルカーでムオタスムラーユ(Muottas Muragl)に上りました。開業が1907年ということで今年で100周年だそうです。

 

 

 

 

ザーメダン(Samedan)経由のバスでサンモリッツに戻り、サンモリッツの街とサンモリッツ湖畔を散策してホテルに戻りました。

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