氷河特急
スイス旅行5日目。昨日の夕方から降り出した雨は上がったけど、残念ながら雲がかかっていてマッターホルンを見ることができませんでした。
快適だったホテルをチェックアウトして、9時8分発の電車目指してツェルマット駅に向かいます。今日はサンモリッツ(St. Mortiz)までスイス横断の旅。そう、楽しみにしていた氷河特急(Glacier Express)です。氷河特急は、7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて走る約8時間の旅、アルプスの名峰、美しい森や牧草地、山間の急流や渓谷など絶景が大きな窓のパノラマ車両から堪能できます。
昼食は予約が必要ということで、柄でもないし頼まなかったけど、その場でオーダーできたので、せっかくの機会だし、コース料理を楽しみました。
まずはスープ。
メニューと味はまあまあという感じですが、雰囲気が良いのでOKとしよう。
途中、ところどころで日本語での解説もあり(イヤホンで聞けます)、景色と料理と会話で8時間の列車の旅は結構あっという間という感じ。
サンモリッツまであと少しというところで、最後のハイライトであるランドヴァッサー陸橋を通りました。
サンモリッツに到着。サンモリッツのホテルは『Hotel Bellaval』。駅から見えるほど近いです。
夜までケーブルカーが動いているところがあったので、バスでプントムラーユ(Punt Muragl)へ行き、そこからケーブルカーでムオタスムラーユ(Muottas Muragl)に上りました。開業が1907年ということで今年で100周年だそうです。
ザーメダン(Samedan)経由のバスでサンモリッツに戻り、サンモリッツの街とサンモリッツ湖畔を散策してホテルに戻りました。